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          地球環境への対応

          HOME > 篠原電機について > 持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

          持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

          地球は、経済、社會および環境の面で大きな課題に直面しています。こうした課題に対処するため、
          「持続可能な開発目標(SDGs)]は、2030年に向けて世界的な優先課題および世界のあるべき姿を
          明らかにしています。極度の貧困を根絶し、世界を持続可能な軌道に乗せるために各國政府、企業、
          地域社會に対し広く協力を求め、人類と地球の繁栄の実現を目指す具體的な行動計畫です。
          企業においても、事業活動全體を通じて社會課題の解決に貢獻することが求められています。

          社長メッセージ
          篠原電機は顧客中心主義を経営理念に掲げて58周年を迎えております。
          わが社は顧客の良きパートナーとして顧客の問題を解決するため開発に力を注ぎ、
          エネルギー効率の改善率に貢獻できる事業や道路交通事故による死傷者を半減させる目標に貢獻できる事業を進めております。
          このような事業を通じて社會課題の解決に貢獻することをコミットメントし、 社員全員も改めて
          SDGsへの取り組みに実現できる企業へ従事していることを誇りに思い
          日々、わくわく生き生きとブランド力の強化や製品のイノベーションを促進してまいります。

          代表取締役社長 篠原 基一郎

          篠原電機のSDGsへの取り組み
          私たちは「安心?安全な社會」?「エネルギーの消費削減と自然エネルギー」の事業を通じて社會的価値を明確にし、持続的な成長を目指すとともにSDGsの達成に貢獻していきます。
          高齢者?視覚障害者?身體障害者がより安全、安心に橫斷。

          特長
          橫斷歩道の手前に設置することにより、高齢者?視覚障がい者の方が
          安全に橫斷できる歩行者信號機の補助裝置です。弱視者に見やすいLEDや耳元に近い高さにスピーカーを設置することで視認しやすく聞き取りやすい仕様になっています。

          導入事例

          大阪府茨木市「JR茨木駅」西口交差點、大阪市鶴見區「鶴見警察署前」交差點、愛知県大府駅前交差點、地蔵院前交差點、大阪市天王寺區「上本町6丁目」交差點、JR大阪駅桜橋口側橫斷歩道など






          ターゲット
          3.6 2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。
          社會課題
          歩行者信號機が見づらい人は車の停止音や
          人の動きの判斷で橫斷して事故につながっている
          篠原電機の取り組み
          歩行者信號機の補助裝置『LED付音響裝置』を開発した。橫斷歩道を
          渡る手前に設置したことで、設置前?設置後の5年間の事故件數が56%減少した。



          ターゲット
          9.1 全ての人々に安価で公平なアクセスに重點を置いた経済発展と
          人間の福祉を支援するために、地域?越境インフラを含む質の高い、
          信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。
          社會課題
          すべての人々が自由に外出できるインフラの整備が必要。
          篠原電機の取り組み
          安全に橫斷歩道を渡れる環境をLED付音響裝置の提供で貢獻している。



          ターゲット
          11.2 2030 年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子ども障害者
          及び 高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた
          交通の安全性改善により、すべての人々に、安全かつ安価で容易に
          利用できる持続可能な輸送システムへアクセスを提供する。
          11.7 2030 年までに女性、子ども、高齢者 及び 障害者を含め人々に
          安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの
          普遍的アクセスを提供する。
          社會課題
          住み続けられるまちづくりを実現するための歩行者用信號機さえ交通弱者へ配慮されているとは言えない。
          篠原電機の取り組み
          ユニバーサルデザインに則ってLED付音響裝置を開発した。
          橫斷歩道の手前に設置したことで、
          歩行者用信號機が見づらい、探しづらい視覚障害者に安全?安心に繋がっているLED付音響裝置を設置で解決できる。



          ターゲット
          17.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした
          効果的な公的、官民、市民社會のパートナーシップを奨勵?推奨する。
          社會課題
          持続可能な開発目標の達成をするためにマルチステークホルダーが必要。
          公的、官民、市民社會のパートナーシップが必要。
          篠原電機の取り組み

          日本視覚障害者団體連合、日本身體障害者団體連合會、
          全國盲ろう者協會と連攜を取りながら情報交換を行っている。

          データセンター內のラック間を間仕切りすることで、空調効率を向上させ余分な空調稼働を削減する

          特長
          それぞれ異なったデータセンターの仕様やお客様のご要望にあわせ
          都度最善のご提案ができるように設計?製作を行っています。
          導入事例
          さくらインターネット株式會社石狩データセンターなど東京都內のデータセンターや
          大阪、福岡など數多くのデータセンターに導入されています。





          外気で冷卻する間接外気空調機

          特長
          楽COOL (ラクール) はフロアレベルでの冷卻が可能な內気循環間接外気空調型の
          冷卻システムです。高溫多濕の日本獨自の地産地消システムに対応した冷卻システムとして、
          気象條件の異なる様々な地域で使用できます。
          導入事例
          コンテナ型データセンターに導入されています。





          ターゲット
          7.3 2030年までに、世界全體のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
          社會課題
          空調エネルギーの削減
          篠原電機の取り組み
          コンテインメントやヒートパイプ熱交換機で空調を削減することで
          エネルギーの使用量を減らすことができる。



          ターゲット
          11.2 2030 年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子ども障害者
          及び 高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた
          交通の安全性改善により、すべての人々に、安全かつ安価で容易に
          利用できる持続可能な輸送システムへアクセスを提供する。
          社會課題
          知識?情報の共有、連攜が不十分であり、地域の課題や
          高齢者のニーズなどに十分対応できていない。
          篠原電機の取り組み

          社會インフラとして極めて重要な人々の生活にとって
          大切なバックボーンであるデータセンターの運用?空調コストを削減する
          製品を開発?提案している。





          ターゲット
          12.2 2030年までに天然資源の持続可能な管理および
          効率的な利用を達成する。
          社會課題
          空調エネルギーの削減
          篠原電機の取り組み
          コンテインメントやヒートパイプ熱交換機で空調を削減することで
          エネルギーの使用量を減らすことができる。


          SDGsへの取り組みに関するお問い合わせは以下擔當者までご連絡ください。

          篠原電機株式會社
          社會貢獻室 擔當:兼崎(カネサキ)
          〒530-0037 大阪府大阪市北區松ヶ枝町6-3
          TEL:06-6358-2657  FAX:06-6357-2351
          Email: igs@shinohara-elec.co.jp


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